応募受付期間:2017年5月29日(木)~2017年7月9日(日)24:00必着(メール送付のみでの受付)

みなさまから寄せられたご質問のお答えはこのページの下方に記載いたしました。

■募集定員

約20名

※審査により選考された方がプロジェクトスクールを受講できます。
※審査の結果により受講確定者の人数は前後します。
※選考スケジュール、提出書類、応募方法についてはこのページの別途記載をご覧ください。

■入学金・受講費

入学金:7万円
受講料:無料

※但し、受講者の皆様から納められた「入学金」は、受講生によるプロジェクト実施費用に全額充当されます。
※プロジェクト実施に際し、材料費等の実費が別途かかる場合があります。

■応募受付期間

2017年5月29日(木)~2017年7月9日(日)24:00必着(メール送付のみでの受付)

 

応募要項PDF

 

■応募要件

1)本スクールのコンセプトに賛同し、カリキュラムに積極的に参加し、プロジェクトを自主的に進める意思があること。
2)受講期間中に実施される、地方への調査・取材等に参加すること。
3)受講期間中の平日(月〜金)19:00-21:00に出席できること
(夏期休暇:8/11-16、冬期休暇:12/28-1/3を除く)

 

【レクチャーコース新設】
各講師によるレクチャーの受講のみの参加も受け付けます。
申込方法:レクチャーごとに事前申込制(事務局宛メールにて受付)で、履歴書等での応募は必要ありません。
参加料:一般3,500円/回、学生2,500円/回 計13回(予定)※当日精算
定員:10名/回(各回定員になり次第締切)
※各日程は確定次第公開、申込受付いたします。

想定している受講対象者:
公共団体、文化資源活用等の文化芸術団体、企業またはその他法人/任意団体において、文化/地域経済/コミュニティー関連等のプロジェクトを企画運営している人/してきた人、パブリック・リレーションやマネジメントを学ぶ学生など。

※性別・年齢は問いません。
※未成年者は、別途保護者からスクールへの参加許可をいただく必要があります。
※応募者には、必要な提出書類の用意と期日までの応募書類一式の提出が求められます。
提出書類を元に審査し、面接と選考ワークショップを行い、受講者が決定されます。

受講生に受講期間中、求められるもの:
・実施するプロジェクトによっては、企画準備・実施のため1日の大半の時間を費やす場合もあります。
それらに各人ができる限り参加し、意欲的に取り組むことを望みます。
・受講生は、地方での調査や取材・ワークショップへの参加が求められます。
・在職中・就学中の方は、自身でスケジュールを調整し、プロジェクトにおける役割を分担、カリキュラムへの参加およびプロジェクトの実施にあたっていただきます。(スクール側は、受講生が受講期間を有意義に過ごせるようサポートいたします。)

 

■選考スケジュール

  1. 応募申込み締切 2017年7月9日(日)24:00必着(メール送付のみでの受付
  2. 1次審査(書類審査)
    応募者全員にメールにて1次審査の結果を通知します。
  3. 2次審査(ワークショップ) 7月16日(日)10時~
  4. 受講者決定_7月18日(火)メールにて通知予定
    2次審査参加者全員にメールにて2次審査の結果を通知します。

■提出書類

以下の4つの書類をPDF形式にデータを変換してご応募ください。
なお、ファイル名称にはあなたのお名前を含むようにしてください(例:「履歴書_千代田花子.docx」)。

(1)履歴書
指定のフォーマットを以下からダウンロードしてお使いください。
>指定履歴書ダウンロード PDF Word

(2)職務経歴書(A4サイズ縦5枚以内)
全ての職務に対して、以下の項目がわかるよう記載してください。
・会社/団体名
・その会社/団体の所在地、またはそのときの勤務地
・在籍期間
・あなたの役職名称
・あなたの役割、任されていた仕事、行ったプロジェクト名称、など

(3)これまでの活動資料(A4サイズ縦5枚以内)
職務含み、これまであなたが携わったプロジェクトや活動についての説明資料を提出してください。
活動で担当した内容や参加ポジションがわかるように記入してください。

(4)企画提案書(A4サイズ縦または横20枚以内)
ご自身が将来実現したい企画を記した提案書をご提示ください。
以下の項目がわかるよう記載してください。
・どのようなプロジェクトか
・なぜそのプロジェクトを実現したいのか、なぜこのプロジェクトを実施したいと思うに至ったか
・対象者は誰か、またはどのような社会課題を解決するものなのか
・(あれば)どの場所/地域で実施することを想定しているのか
・プロジェクトを実現させるために、今あなたが考えている達成すべきことや目標や手順など、タイムラインに沿ってご説明ください

本スクールで実現させることにこだわらず、近い将来の実現を目指すものでも構いません。
多くの人々の心に響くユニークで実現性の高い提案を期待しています。
なお、本スクールでのプロジェクトは、受講者個人ではなく開校後に結成されるチームにて決定・実施することになります。
そのため、提出された企画を本スクールで実現したい場合には、チームメンバーへの説明と役割分担を踏まえた合意形成が必要となる旨ご了承ください。

 

■応募方法

・履歴書、職務経歴書、これまでの活動資料、企画提案書を、下記応募先のメールアドレスまでお送りください。
・ファイル名称にはあなたのお名前を含むようにしてください(例:「履歴書_千代田花子.docx」)。
・必ず連絡の取れる電話(携帯電話)番号、メールアドレスをご記入ください。
・選考結果等の連絡をメールにてお送りしますので、必ず履歴書に連絡の取れるメールアドレスをご記入ください。
・メールアドレスが携帯メールアドレスの場合、PCメールからの受信拒否設定をしていることにより、メールが届かないことがあります。連絡がつかない時には応募無効とさせていただくことがあります。

なお、選考審査の選考過程や評価結果については、応募者全員の提出書類並びに面接・ワークショップの結果を総合的・相対的に判断した結果に基づいたものですので、応募者の著作権や個人情報を含むみます。よって応募者の個人情報保護を遵守するためお教えすることはできません。ご了承の上ご応募いただきますようお願いいたします。

提出書類は返却いたしません。また、提出書類は審査の目的のみに使用し、その他の目的には使用しないことをお約束いたします。

 

■お問い合わせ

お問合せフォームはこちら

 

■応募先

下記メールアドレスへ履歴書、職務経歴書、これまでの活動資料、企画提案書をPDFにしてお送りください。
info(at)projectschool.jp

※(at)を@におきかえてください。
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

 

一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
〒101-0021 東京都千代田区神田錦町2-1

■ご質問へのお答え

応募に際して、想定されるご質問のお答えをこちらに記載します。

 

Q1: プロジェクトコースとレクチャーコースの違いは何ですか?

A1: プロジェクトコースとは、各分野のリーダーによる講義や指導を受け、プロジェクトの企画実施を行う本格コースで、履歴書等の応募が必要です。レクチャーコースは講義のみを受けられるコースで、プロジェクトコースほどに時間は割けられないけれども講義は聞いてみたいという方に向けて新設したもので、開催日前日までにお申し込みをいただいて定員(10名)以内であればお受けするものです。なお日程は追って当サイトにて公開いたします。

 

Q1: 大学生ですが、受講できますか?

A1: はい、受講できます。ただし、2017年5月時点で未成年者の方は別途保護者の方に「受講承諾書」に署名をいただく必要があります。

 

Q2: 仕事との兼ね合いがあり、毎日通学・受講することができないのですが…応募には毎日受講できることは必須でしょうか?

A2: 本スクールでは、スクール生によりプロジェクトをつくりあげていくカリキュラムがスクール開講期間を通して実施されます。その中で週に1、2日の講師とのディスカッションや講義、プレゼンテーションなどが行われます。それらの日を必須とし、それ以外の日はご自身で、グループでプロジェクトの準備・運営を進めていただくカリキュラムなので、ご自身のお仕事や生活のスケジュールとプロジェクトスクールのカリキュラムとを調整しつつ、できるだけたくさんの学びの機会をプロジェクトスクールから得ていただきたいと思っております。
出席できなかった日のタスクは、平日19時〜21時以外の時間や土日などをつかって、自分自身の課題に取りかかっていただく気概をいただければと存じます。

 

Q3: HPに「プロジェクトをイチから立ち上げ、実施までを体験します。」とありますが、これはひとりで全部やるということでしょうか?

A3: 本スクールでのプロジェクトは、受講者個人ではなく開校後に結成されるチームにて決定・実施することになります。そのため、あなたがスクール期間中に実現したいプロジェクトがある場合は、チームメンバーへの説明と役割分担を踏まえた合意形成が必要となる旨ご了承ください。

 

Q4: 調査合宿ですが、参加できないかもしれません。

A4: 本スクールでは、調査合宿もスクールのカリキュラムの重要な一翼に位置付けています。全日全員参加していただきたいのですが、止むを得ない事情があり参加できない場合は、別な調査や課題に切り替えるなどして対応させていただきければと思います。

 

Q5: 自分でやりたいプロジェクトがあるのですが、2018年の2月までで終わりそうにありません。それでもそのプロジェクトをプロジェクトスクールの一環として取り組んでよいでしょうか?

A5: スクール開始後に要相談になります。スクール期間中に取り組んでいただくプロジェクトは、期間中に何らかのアウトプットを行っていただくことを前提としています。

3ヶ月以上、長期に渡って実現していくようなプロジェクトを計画した場合は、その前に試験的に行うパイロット版のプロジェクトをスクール期間内に実施したり、実証実験的なプロジェクトを行ってアウトプットとしていただければと存じます。あなたがほんとうにやりたいプロジェクトを実現するための「糧」として、本スクールを役立てていただければよいなと思っております。(A3もご参照下さい。)

 

Q6: 自分のやりたいプロジェクトは、東京ではない場所で行う趣旨のものです。それでも、応募時の「やりたいプロジェクト」として記載してもよいのでしょうか? また、もしプロジェクトスクールを受講できることになった場合、そのプロジェクトに取り組むことはできるのでしょうか?

A6: ご自身が取り組みたい企画を取り組みたい場所で行うのが当然だと思いますので、スクールとして場所を規定することはいたしません。ぜひ自由にご提案ください。(A3もご参照下さい。)

 

Q7: 私にはすでに取り組んでいるプロジェクトがあります。プロジェクトスクールで新たにひとつのプロジェクトを始動するのではなく、プロジェクトスクールの一環としてそのプロジェクトを行ってもよいでしょうか?

A7: 原則として、取り組むプロジェクトはスクール期間中に企画し、実施するまでのアウトプットを出せるようにしていただければと思っています。すでに進行中のプロジェクトを提案いただくこと自体は問題ございませんが、その場合には、例えばそのプロジェクトのパイロット版、実証実験的を行うなど、スクール期間中の活動として新たに設定できる内容としていただければと思います。

 

Q8: 自分の取り組みたいプロジェクトには、人手がたくさん必要です。そのプロジェクトを、プロジェクトスクールを受講していない人とチームを作ってプロジェクトスクールの一環として取り組んでよいでしょうか?

A8: 必要とする人、もの、お金は、スクール生自身の責任のもとに検討調達をしていただくことが基本となりますので、チームに必要な人材であれば、プロジェクトスクール生以外の方にお声がけされることとなるかと思います。一点、3331のプロジェクトルームの使用に際しては、セキュリティ上の観点からスクール生以外の方の使用に際しては、プロジェクトスクール生が同席することを原則といたしたいと思いますのでご了承ください。

 

Q9: プロジェクトスクールで取り組むプロジェクトは、チームか何かを作って行うのでしょうか?私は一人の方が気が楽だし時間の融通も利くので、一人で取り組みたいのですが_…

A9: 本スクールでのプロジェクトは、受講者個人ではなく開校後に結成されるチームにて決定・実施することになります。チームビルディングや合意形成、役割分担や作業の割り振りの調整などもこの先プロジェクトを行っていく中で大変重要な要素であると私たちは考えています。スクールに参加するみなさんには、スクール期間を通して、これらを大変して学びを得ていただきたいと思っております。

 

Q10: 2018年2月まで通い通せなくなってしまった場合、罰則等ございますか?

A10: 罰則はございませんが、継続出来なくなった旨の理由書のご提出等をいただくことになります。また、入学金の返納はございません旨をご了承ください。