「地域資源リサーチプログラム」を大館市で実施します!

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9月15日(金)〜18日(月祝)の日程で、秋田県大館市で地域資源リサーチプログラムの第1弾を実施します。

地域資源リサーチプログラムは、大館・新潟・釜石で開催するフィールドワーク型のプログラムです。
各地区の文化・産業・コミュニティの創発を目的とし、文化観光資源の利活用や地域が抱えている課題の解決につながるプロジェクトの立案・発表を行います。

大館における地域資源リサーチプログラムでは、滞在期間中に開催されている「ゼロダテ少年芸術学校2017」の会場の一区画を拠点に、プロジェクトの立案に当たって必要な情報を収集するため、各地区内でリサーチ活動を行います。

18日(月祝)の最終日には、会場にてプロジェクト案の発表会を実施します。
ゼロダテ少年芸術学校2017にお越しの際は、ぜひ足をお運びください!

 

▼「ゼロダテ少年芸術学校2017」の詳細はこちらから。

【開催報告】「ディレクターに訊け!」-アイディアをプロジェクト化するには-

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7月4日(火)、プロジェクトスクール@3331 体験入学プログラムPART.2 「『ディレクターに訊け!』-アイディアをプロジェクト化するには-」を開催しました。

 

本スクールディレクターの中村政人による体験入学プログラム。プロジェクトレクチャーの後、会場からの疑問・質問に答えながらスクールについて様々な角度からお話しさせていただきました。応募締め切り前最後の企画とあって、ご参加いただいた皆さんからは非常に具体的な質問を頂戴しました。

当日の様子は下記レポート並びにダイジェスト動画をご参照ください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

レポート:プロジェクトスクール@3331体験入学プログラムPART.2「『ディレクターに訊け!』-アイディアをプロジェクト化するには-」

ダイジェスト動画:前半 https://goo.gl/DXQsxU

         後半 https://goo.gl/3v1b55

体験入学プログラム PART2

ProjectSchool@3331 締切直前個別相談会開催!


「ディレクターに訊け!」 

ーアイディアをプロジェクト化するにはー

 

■日  時:7月4日(火)19:00ー21:00

 

第一部(19:00-20:00)【プロジェクトレクチャー】

誰にだってふと思いつくアイディアの一つや二つはあるはず。問題は、それをどうすれば実現できるのか、どう動けばよいのかということ。
ゲリラ的な活動でセンセーショナルに時代を染めた「GINBURART」「新宿少年アート」、大館を舞台に地域の魅力を最大限に引き出す「ゼロダテ」、そして、事業化によってアートで持続可能な未来を描く「アーツ千代田3331」「Trans Arts Tokyo」。中村政人が立ち上げ関わってきたプロジェクトについて語りながら、わかりそうでわかりきれないその答えを、一緒に考えてみたいと思います。

 

第二部(20:00-21:00)【プロジェクト相談会】

世の中に存在する多数のプロジェクトも、必ず「立ち上げ」の瞬間があります。さらに遡れば、誰かの”気づき”や”ひらめき”がそのきっかけにあるはずです。第二部では、皆さんの中にある「プロジェクトのタネ」ともいうべきアイディアを活動化するためにはどうすれば良いか、中村が一緒になって考えます。
参加者全員で話すグループ相談と、一対一で話す個別相談も設定しています。スクールへの様々な疑問、質問、企画提案、ご意見等々をディレクターの中村に直接ぶつけるチャンスです!応募を検討しているみなさま、是非この機会をお見逃なく!

 

■日  時:7月4日(火)19:00ー21:00

■募集人数:20人(定員になり次第締切)
■実施場所:アーツ千代田3331 プロジェクトスクール@3331 2Fスタジオ
■料  金:一般800円、学生500円(ドリンク付・申込制・当日精算)
■申込方法
「0704相談会参加希望」と明記の上、「お名前」「ご連絡先」をご記入の上、下記メールにお送りください。
 info(at) projectschool.jp(プロジェクトスクール@3331事務局)
  (at)を@にかえてお送りください。

 

  • 新宿少年アート・オクダサトシ『アントノオ . イノキン / 増殖。』 1994年 東京 ©Masato Nakamura

 

<講師プロフィール>

中村政人

1963年秋田県大館市生まれ。3331 Arts Chiyoda統括ディレクター。東京藝術大学絵画科教授。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2002年)日本代表。1998年よりアーティストイニシアティブコマンドN主宰。富山県氷見市、秋田県大館市等、地域再生型アート・プロジェクトを多数展開。プロジェクトスペース「KANDADA」(2005~2009)を経て2010年6月よりアーティスト主導、民設民営のアートセンター「アーツ千代田 3331」(東京都千代田区/秋葉原)を立ち上げる。著書「美術と教育」等多数。平成22年度芸術選奨受賞。2011年より震災復興支援「わわプロジェクト」、2012年より東京・神田のまちの創造力を高めるプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」を始動。

 

中村政人からのメッセージ:

何かを始めようとするとき与えられた事から始めるばかりでは、依存する状況から逃れられない。予算がないからできないではなく、予算をつくるところから始める。環境がないからできないのではなく、その環境をつくるところから始めればやれることが自ずと見えてくる。ゼロから始める覚悟を持ち自分を切り開く!社会を変える!そんな情熱的な人を期待します。

【開催報告】 体験入学プログラム PART.1「嶋田洋平ワークショップ」

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6月25日(日)、プロジェクトスクール@3331 体験入学プログラムPART.1 「『嶋田洋平ワークショップ』エリアリノベーションのためのまちの解析 ー地域資源の発見ー」を開催しました。

エリアリノベーションの考え方を学んだだけでなく、実際に手を動かしてみることで、新たに気づくことや膨らむアイディアがたくさんありました。

当日の様子は下記レポートをご参照ください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

レポート:プロジェクトスクール@3331体験入学プログラムPART.1「『嶋田洋平ワークショップ』エリアリノベーションのためのまちの解析-地域資源の発見-」

7 月1日 応募相談会開催!

応募直前ですが、応募ににあたって確認しておきたいこと、聞いておきたいこと、相談したいこと、いろんなことすべてお受けいたします。プロジェクトスクールの事務局スタッフがご対応いたします。土曜日の午後から夜にかけて、お時間都合いただいてお気軽にお越しください。

なお、募集要項のページに想定されるQ&A「■ご質問へのお答え」も記載しておりますので、ご参照ください。
→ Q&A

 

■日時:7 月1 日(土)13:00~19:00

 

■場所:ProjectSchool@3331 専用スタジオ(アーツ千代田3331 210 )

■予約なしでもお受けしますが、ご心配の方、予めご質問のある方には予約も承ります。

ご予約の際には、「応募相談希望」と明記の上、ご質問、ご相談がある場合は
「日時」「お名前」「ご連絡先」をご記入の上、下記メールにお送りください。

  info(at) projectschool.jp(プロジェクトスクール@3331事務局)
   (at)を@にかえてお送りください。

体験入学プログラム PART1

ProjectSchool@3331  体験入学プログラム開催!

「嶋田洋平ワークショップ」 

エリアリノベーションのためのまちの解析

ー地域資源の発見ー

 

〜地図をつかって、まちの空間資源の塊を見つけよう〜

 

リノベーションによる「地域の雇用創出と仕組みのデザイン」を通じ、全国で様々なプロジェクトをしかける建築家、嶋田洋平氏による「プロジェクトスクール@3331」特別仕様のワークショップが実現。3時間一本勝負。「プロジェクトスクール@3331」ってどんな雰囲気なのか、試しに体験したいという方は、この機会に是非ご参加ください。
 
嶋田洋平さんからのメッセージ:
「地域でのプロジェクトを立ち上げるのに必要なのは、エリアに存在する無形有形の資源を発見する能力だ。そのエリアにすでにある遊休化したストックの塊を見つけることができれば、それらは空間資源としてプロジェクトを進めていく時の潜在力になるはずだ。このプレスクールでは、地域の遊休化した空間資源の塊を見つけるトレーニングをしてみたい。そして、エリアに存在する空間資源の塊は、これまで経てきた都市の成り立ちと歴史そのものであることを確認して見よう。」 
 → 参加者を4〜5チーム程度に分け、チームごとにワークを行います。

 
【タイムテーブル】
  趣旨説明     11:30-11:45(15分)
  リサーチ     11:45-13:15(90分)
  発表用資料作成  13:15-13:45(30分)
  発表・講評    13:45-14:30(45分)

 
【使うもの】
 ・ワイファイに接続されたパソコン(グーグルマップ)
 ・3331の周辺エリアの地図(こちらは事務局で用意します)
 ・紙・筆記用具・ポストイットなど
 ・パワーポイント、キーノートなどのプレゼンテーション用アプリケーション

 

■日  時:6月25日(日)11:30ー14:30

■募集人数:20人(定員になり次第締切)
■実施場所:アーツ千代田3331 プロジェクトスクール@3331 2Fスタジオ
■料  金:一般800円、学生500円(ドリンク付・申込制・当日精算) 
■申込方法
「0625ワークショップ参加希望」と明記の上、「お名前」「ご連絡先」をご記入の上、下記メールにお送りください。
 info(at) projectschool.jp(プロジェクトスクール@3331事務局)
  (at)を@にかえてお送りください。

 

  • 神田川ベーカリー(東京都豊島区高田)

 

<講師プロフィール>

嶋田洋平


1976年福岡県生まれ。東京理科大学理工学研究科建築学専攻修士課程修了後、建築設計事務所「みかんぐみ」チーフを経て、2008年らいおん建築事務所を設立。2012年北九州家守舎を、その翌年には都電家守舎を設立し、生まれ育った北九州市の小倉、そして家族と暮らす豊島区雑司が谷の間を行き来しながら縮退エリアにおけるリノベーションまちづくりによる再生事業を行っている。小倉魚町での実践によって「国土交通大臣賞」「都市住宅学会業績賞」「土地活用モデル大賞審査委員長賞」「日本建築学会賞教育賞」を受賞。著書に「ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり」(日経BP社)、共著に「2025年の建築 七つの予言」(日経BP社)、「最高に気持ちいい住まいのリノベーション図鑑」(エクスナレッジ)等。日経アーキテクチュア「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2017」第2位に選定。

 

嶋田さんからのプロジェクトスクール@3331へのメッセージ:

僕の専門分野は建築設計です。ですが、パン屋さんを経営していたりします。ゲストハウスのオーナーでもあります。今、ファッションブランドを立ち上げようとしています。専門性を活かしながら領域を超えてフットワーク軽くビジネスを生み出す。

僕は、いつだって、自分の身近な暮らしの中で感じる小さな違和感をきっかけにして、それがより大きな地域や社会の課題につながっていることを捉えられた時にプロジェクトがスタートします。新しいプロジェクトをゼロから作り出し、ビジネスとして成立させて、継続させることで、それが自分と自分の周りの人の仕事になって、お金を稼ぎながら地域や社会を変えていく。なんと楽しいことでしょう。その方法を一緒に考えてみましょう!

 

【開催報告】 オープンセミナー「アートから地域を考える」

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6月17日(土)、プロジェクトスクール@3331プレ企画in新潟 オープンセミナー「アートから地域を考える」を、新潟市にて開催いたしました。

当日の様子は下記レポートをご参照ください。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 

レポート:プロジェクトスクール@3331プレ企画in新潟 オープンセミナー「アートから地域を考える」

【開催報告】オープンレクチャー@3331「アーティストはなぜプロジェクトを立ち上げるのか」

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6月15日(木)、オープンレクチャー@3331「アーティストはなぜプロジェクトを立ち上げるのか」日比野克彦×中村政人 対談を開催いたしました。

当日の様子は下記レポートをご参照ください。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 

レポート:オープンレクチャー@3331「アーティストはなぜプロジェクトを立ち上げるのか」日比野克彦×中村政人 対談

プレ企画in 新潟 オープンセミナー「アートから地域を考える」

「プロジェクトスクール@3331」の今年度は、地方での取り組みとして、新潟市および秋田県大館市、i岩手県釜石市でも、スクール受講者による「地域合宿ワークショップ」を開催いたします。

特に、新潟市では、来年度に「水と土の芸術祭2018」を控え、多くの市民プロジェクトが進められています。「地域合宿ワークショップ」で市内で活躍する人材とスクール受講生が一緒に議論し、活動することで、新たな視点からの展開が期待されます。

そのプレ企画として新潟市においてオープントークを開催いたします。オープントークでは、地域を変える新しいアートプロジェクト、そして地域の拠点づくりのあり方など、様々な視点から展開していく予定です。

日時:2017年6月17日(土)14:00‐17:00
場所:旧第四銀行住吉町支店日本間
(新潟県新潟市中央区柳島町2-10みなとぴあ敷地内)
参加費無料定員40名(先着順、要申込)

主催:文化庁、(一社)コマンドN
共催:アーツカウンシル新潟(公益財団法人新潟市芸術文化振興財団)

登壇者:
本間智美(建築士、デザイナー、プロデューサー)
中村政人(プロジェクトスクール@3331ディレクター、東京芸術大学教授)
モデレーター:
杉浦幹男(アーツカウンシル新潟プログラムディレクター)

お申込み方法:
氏名・電話番号・メールアドレスを記載の上、FAXかメールでお申込みください。
FAX:045-234-4521
メール:artscouncil@niigata.email.ne.jp
Facebookからもお申込みいただけます。
https://www.facebook.com/arts.niigata
お問い合わせ:TEL:025-234-4530(アーツカウンシル新潟)

PSプレ企画オープンセミナーチラシpdf

2017年度オープンレクチャーシリーズ開催!

プロジェクトの未来を見通すトークセッション 第一弾!

「アーティストはなぜプロジェクトを

たちあげるのか」

 日比野克彦 × 中村政人

 2017年度、装いも新たにした「プロジェクトスクール@3331」のオープニングを飾るレクチャーシリーズを開催!
 第1弾は、今期より本スクールの講師としてお迎えする日比野克彦氏にご登壇いただき、本スクールディレクターの中村政人とともにプロジェクトスクールの大いなる可能性について語っていただきます。
 アーティストという個人の立場から発し、教育現場から地域との関わり、行政との関わり、企業との関わり、そして国際的な機関とのかかわりを含めたグローバルな動きの中で、いかに自身の立ち位置を定めプロジェクトを構築し発展させていくかについて、常に現場に身を置いている二人だからこそ俯瞰しつつ深掘りできる「プロジェクト」を立ち上げることの意義と可能性、そしてその現場が求める人材像について、語り合います。
 これからプロジェクトを立ち上げたいと考えているみなさんとともに、夢も希望も苦悩も挫折も包み込んでディスカッションし、自らが進む未来に新しい指針を見出す一夜を作りましょう!
  • 種は船プロジェクト

<ゲストプロフィール>

日比野克彦
アーティスト。1958年岐阜市生まれ。1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞受賞。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会 専門委員、公益財団法人 日本交通文化協会理事を務める。

 

日比野さんからのメッセージ:

私という個人がいて、私以外の他者がいて、関係性の中から制作の動機が生まれ、私的な行為に対して、他者から共感のようなものが生まれていく先にプロジェクトに変容していく方向性が現れてくる、その際に選択肢としてプロジェクトにしないということもあり得る。私の場合、最初からプロジェクトという形から始めるということは少ないような気がします。どこかで個人での制作が根本にあるという意識があります。

 

■日時:2017年6月15日(木)

開場18:30
19:00-19:30 スクール説明会(プロジェクトスクール事務局)
19:30-21:00 トークセッション(日比野克彦×中村政人)
■料金:一般800円、学生500円(申込制・当日精算)

■場所:アーツ千代田3331・1F コミュニティスペース

  • 申込制

ご参加希望の方は、タイトルに「0615 トークセッション参加希望」と明記の上、「お名前」「ご連絡先」をご記入の上、下記メールにお送りください。

info(at)projectschool.jp
※(at)を@に置き換えてください。

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